MFS モゲチェックで人気の住宅ローンを調査、新規1位はみずほ銀行、借り換え1位はauじぶん銀行
住宅ローン比較サービス「モゲチェック」を運営するMFS(東京・千代田、中山田明社長)は、モゲチェックを利用して金融機関の住宅ローン事前審査を申し込んだユーザー約3000名を対象にどの銀行への申込みが多かったのかを調査した。
結果、新規借入では、みずほ銀行に申し込んだユーザーが24%と最多だった。メガバンクの安心感に加えて、0.375%という低金利がユーザーをひきつけたと考えられる。2位以下はどの銀行も僅差であるものの、ネット銀行系が健闘した。

画像=プレスリリースより
一方、借り換えでは、1位がauじぶん銀行の32%だった。auじぶん銀行は、金利引き下げキャンペーンを実施しており、最優遇金利は0.289%と低い。2位の新生銀行と3位のPayPay銀行も最近、金利引き下げキャンペーンを開始しており、その効果が出ているものと考えられる。

画像=プレスリリースより