知り合いの都議がこんな替え歌が流行っていると教えてくれました。
『どんぐりコロコロどんぐりこ小池にハマってさぁー大変♫』
この替え歌を知り合いの与党国会議員にすると
『どんぐりコロコロどんぐりこ籠池にハマってさぁー大変♫』
と返してくれました。
今回の森友学園問題の質問を門下生やクライアントから多く頂戴しました。
事件の本質や真実は知る由もありまえんが、風水師の立場からは予定地の風水を風水学上分析することは可能です。
しかし、正式な図面と現地調査はしていませんので、知りえる情報だけの判断となります。
先ず敷地全体の土地判断ですが、この土地の判断で重要なのは土地自体の向坐(土地の向き)から見る土地の形状です。
隣接する道路で活発なのは東道路になるため、東がメインの道路になります。
航空写真等で明確ですが、東を正面にした為、尻つぼみの台形であることが確認出来ます。
風水の原書の一つの陽宅集成に地形判断が記されていますが、『檻口地』と称されるもので、
象意は『子孫・健康・金銭・物質的繁栄の全てにわたって恵まれない大凶相』とされています。
次に建物自体の風水ですが、南側の道路に平行に建物が建てられていることから、建物自体の向坐が判断することが可能です。
建物全体の判断は、「玄空飛星派」で判断しますが、方位の判断基準は各方位15度毎の24方位で判断します。
丁度、真南の『午の方角』と『午』の西隣の『丁の方角』の峡にあり、曖昧で判断出来ません。
風水では、曖昧なものを最も良く無いと判断します。
土地の持つエネルギーは想像以上に強いものがあり、所有権を得るだけでも、その土地の気の影響が出てくる程です。
国有地は、私有地以上に様々な気を受け発していますから、購入するときは本当に注意が必要です。
無理せず借地権で使用することをおススメします。
とはいえ、風水だけで全てが決まるわけではありませんし、子供達には何の罪もありません。
真実が明らかになり、一日でも早く国民にとって有意義な国会運営に戻って欲しいものです。
外交防衛は待った無しの深刻な状態です。