「成仏不動産」運営母体がマークス不動産に社名を変更
画像=プレスリリースより
MARKS(神奈川・横浜)は、2022年11月1日から、社名を「株式会社マークス不動産」に変更する。併せて、本社を東京都中央区に移転する。
同社は建築・リノベーション事業を主力としつつ、2019年4月に開始した事故物件を専門に取り扱う「成仏不動産事業」などで、知られる。
同社は「2022年は『すべての業界に不動産のビジネスチャンスを』というテーマで、葬祭事業者や介護事業者と提携し、不動産取引サポートを行うなど、各異業種に「不動産ビジネス」という新しい風を吹かせて参りました。今後さらに、不動産を中心とした異業種との連携や、不動産の可能性を追求したビジネス展開を行っていくにあたり、より親しみやすく、さらに企業価値の向上を目的としてローマ字の「MARKS」からカタカタ+漢字の『マークス不動産』に商号を変更致しました。本社所在地につきましては、拠点の全国展開や人材採用、業務提携先との連携においてより利便性を追求した結果、神奈川県横浜市から東京都中央区へ移転するに至りました。」としている。
新社名:株式会社マークス不動産 (英語表記:MARKS REAL ESTATE Co.,Ltd.)
旧社名:株式会社MARKS (英語表記:MARKS INC. )
移転先 :東京都中央区日本橋本石町3-1-2 FORECAST新常盤橋4階
旧所在地:神奈川県横浜市中区山手町246-1カーネルスコーナーマンション1階