2018年6月20日
細かい計算式で、逆に不信を買うかも!?<続き>
元不動産営業マン梶本の、結果を残す営業術
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このような査定書では、「答えを最後にして、誤魔化そうとしている」と思われても仕方ありません。
売主は「信頼できる売却提案」は求めておられても、「計算式の詳細」を知りたいと思っておられる訳ではないのですから。
売主様は細かい計算式なんて見ていません。
こんな細かい計算式は、査定書の一番最後に付けておけば良いのです。
「不動産会社の誤魔化し」は、売主に見抜かれてしまいますよ。

■本日の格言
・結構なボリュームの計算式を見ている売主はいない。
・今の時代にちょこざいな誤魔化しは、全てばれていると思え。
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